お見合いパーティーの不安・不便さとは……


そこはこだわりがあるのですね。

(笑)そうですね、こだわっています。

商品やサービスに、こだわりは必要だと思っています。
それが、サービスの個性ですから。

マリーアイは、従来のお見合いパーティーの嫌な思いや不便さを解消することがこだわりでもあります。

お見合いパーティーの不安や不便さとはなんですか?

お見合いパーティーに実際に参加した体験談は、数多く検索することができます。
ぜひ読んでみてください。
どのリポートをみても、現実感があって、とても面白いですよ。

お見合いパーティーに参加した気分になって、想像してみてください。

まず最初の関門です。
順番に20名と1対1で3分ずつノンストップで話すのです。
単純計算でも丸1時間です。
これは想像以上に大変な作業です。

毎回プロフィールを確認して、わずかな時間で話す内容を決めなければなりません。
また、第一印象がどうだったのか、あとで思い出すためにメモを取ります。

目まぐるしく移り変わる会話と会話のわずかな時間内で、メモを取って、プロフィールを見て、話す内容を考えて…。
頭をフル回転しないと追いつきません。

マリーアイは、ファーストステージから始まります。

まず、参加者共通のテーマがあるので、話す内容がすでに決まっています。
また、あらかじめ、全員にテーマに関する質問に回答していただきますので、それを見れば会話内容に悩むことはほとんどないでしょう。

それでも、初対面での会話は緊張するものです。
しかし、お互いがはっきり見えないマスキング効果での会話ですので、緊張せず気軽に話せるはずです。

会話の前後には、十分なインターバルを設定しています。
インターバル中や会話中に「もっと話したい」お相手を選択することもできるので、メモる必要もないかもしれません。
会話中の相手を静止画として表示することもできます。

どうですか、すべて解消しているでしょ。

なるほど、そういうことなんですね。

はい、実際に参加された方からの意見を取り入れ、参加者が大変な思いや嫌な思いをしないように、心がけています。
参加者が無理なく利用している情景をイメージして、何度も議論を重ねて、作り込んでいます。

お見合いパーティー従来のお見合いパーティーの次の関門は、フリータイムです。

フリータイムの前に、投票した第一印象の結果が個々に渡されます。
その集計に約十数分もかかります。

当然ですよね、
その場で投票カードを集めてから、ソフトに入力するか、人海戦術で集計しますから。

想像してみてください…その十数分を。

参加者は何もすることがありません。
正面に最後に話した相手はいますが、誰を選択したかわからない相手と気軽に話すことは難しいですよね。
気まずい雰囲気が十数分も続くのです。

やがて、集計結果が渡されます。
その内容はパーティーによって異なりますが、よい評価をしてもらった相手の情報などがわかります。
その内容を確認して、フリータイムに入ります。

フリータイムは、数回に分け、特定の相手と1対1で話します。
女性から声をかけるシチュエーションは、まずないですよね。

一方男性は気に入った相手と絶対に話したいと思っています。
それは、特定の女性に集中します。
しかし、1対1でしか話すのがルールなので、何回分かを無駄にしてでも順番待ちの列をつくります。

声をかけてくれるのを不安に思いながら待っている女性は、その情景を見て何と思うでしょう……。

マリーアイには、特定の数人のお相手と5分間ずつ話せるセカンドステージがあります。
まず、ファーストステージの印象を画面上で選択し、その結果は一瞬で集計され、カップルが成立しやすい数人の相手が自動的に決定されます。フリータイムのような自ら声をかけるシチュエーションは一切ありません。

相手が決まったら、セカンドステージは薄いマスキングとなり、少し相手が見やすくなった状態で長めの会話を行います。