マスキング効果とは?


Webカメラを通して会話するということですか?

はい、そうです。
しかし、Webカメラの映像をそのまま表示するわけではありません。

マリーアイは、自分の好きな色を選んでいただき、自分を映し出すWebカメラの映像にその色を合成して会話する、マスキング効果を採用しています。
マスキング効果によって、さまざまな演出や効果を期待することができます。

マスキングすることにより、会話相手の映像は輪郭や雰囲気がわかる程度に制限されます。
視覚的要素を制限することによって、初対面で話す緊張感をなくし、本当の自分らしさやその人の持つ魅力を会話相手に伝える効果が期待できます。

マスキング効果を施したお相手との会話が楽しいものであれば、「もっと見たい」「会ってみたい」と思うでしょう。
そして、どんな人かイメージして、きっとワクワクしたりドキドキしたりします。
そんなゲーム性も演出のひとつです。

おもしろそうなアイデアですね。

はい、とてもゲーム性の高い演出だと思います。
しかし、ゲーム性は演出の一部だけに過ぎません。

お見合いパーティーで重要な要素は、何と言っても第一印象です。
マリーアイでは、お相手の雰囲気や会話を通してのフィーリングで第一印象を決めて欲しいと考えています。

もし、普通のお見合いだったら、初対面の緊張と制約された時間の中で、自分を出すということは非常に難しいでしょう。
結果、外見や肩書きを重視して第一印象が決まってしまいます。

本気で恋愛対象のパートナーに出会いたいのであれば、重要視すべきは相手とのフィーリングです。
会話して楽しかったとか、雰囲気がよかったとか、なんとなく相性が合いそうとか、そのような感覚を持てるかどうかが重要なのです。

それを初対面でもしっかりと感じていただけるよう、マスキング効果を取り入れたわけです。

セカンドステージ最初のファーストステージでは、少し濃いめのマスキングを施しています。

第一印象で相手を選んだ後のセカンドステージでは、もう少し会話相手の姿が見やすくなります。
よりリアル感を持って、会話することができるでしょう。

そして、お見合いが成立したふたりは、マスキングなしでお見合いすることになります。

リアルな自分を見られてどのように思われるか不安に感じるかもしれませんが、印象のよい方の外見が好意的に見えることは、心理学でも証明されています。
思ったより心配しなくても大丈夫です。
少なくともガッカリされることはありませんから。

マリーアイで最終的にリアルに顔を合わせるのは、お見合いが成立したお相手のひとりだけです。
その他の会話相手には、はっきりした映像は映らないので、その安心感もあります。

マスキング効果は、Webカメラを使用するお見合いパーティーだからこそ可能なパーティースタイルです。
会場集合型では不可能な形式ですね。